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2010-08-23 Mon 22:47
綺麗なものがあると
涙が出そうなほど嬉しくなる

誰かと好きなものが合ったとき
皆と笑いあいながら話せたとき
綺麗な人と出会えたとき
綺麗な歌と出会えたとき
綺麗な文字と出会えたとき
何気ない、大切なものがそこに在ったとき
大切なものを、大切にしている存在を知ったとき
大好きな人達が、笑っているとき
命が、本当の笑顔で迎えられたとき
命が、本当の涙で見送られたとき

世界は、吐き気がするほど汚い
けれど時々
涙が出るほど美しくなる



小説の「けれど~」に出てる人物には、そういう感覚を持たせてたりする
「持たせてる」と言うより、樹のその感覚が入ってるという感じ
世界は悲しいと、汚いと、苦しいと、醜いと
知っているから、分かっているから、悲しいから、絶望してるから、
ほんのちょっとだけ見えた世界の美しさに
とても感動するんだ


また知ったふり、また勝手なこと言ってる
でも本当なんだ。
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2010-02-08 Mon 21:49
気付けば
暗い夜の中に沈んでいた
無意味な呼吸を止め
水面で揺れる月を見た

昇っていく気泡
はじけて星になった
溶けていく涙
薄い薄い雲になった

閉じていく瞼が
鈍くなる感覚が
沈んでいく心が
目の前まで伸ばされた手を拒んだ
「起こさないで。眠らせて。」

遠い遠いどこかで声が聴こえる
だけど何と言ったのか分からなかった
月がわらって揺れていた
そして私は水底で眠った
遠い誰かを待ちながら
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最終的に自慢話(何故
2009-12-19 Sat 01:34
う~ん・・・
「嫌いな人」と「悪くて駄目な人」を一緒にしちゃいけないと思う
まぁ、生徒指導の先生だから
校則とか制服とかに煩いけれど
それが悪いわけではないし
駄目な先生だとは思わない
なのになんで
「消えればいいのに」とか「うざい」とか言うのだろう
最低限の校則を守っていれば、何も言われることは無いのに
現に、夜月はギリギリ、微妙なところで校則を守ってる程度ですけど
先生方には何も言われてません
ちょっとだけ守る、それだけでいいのに、何で出来ないんでしょう?
自分が悪いのに、自業自得なのに
どうしてそれを指摘する先生が悪者のようなことを言うんだろう

くどくど続くよ!

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I don't wanna think to miss you.
2009-11-20 Fri 00:05
大人と子どもの境界線っていうのはどこだろうか
結構(そうでもないかな)前にも言ったことがあった気がする
ある人は20歳になってからと
ある人は親のすねをかじらなくて良いようになった頃からと
ある人は親のもとを離れ一人で暮らせるようになってからと
ある人は境界線が見えるようになってからと
ある人は自分でお金を稼げるようになってからと
沢山の境界線をひいていた
そもそも何故大人と子どもに分けるのか
大人の方が偉いから?
それはありえない
大人ばかりが偉いわけない
むしろ子どものほうが偉いときがある
大人は子どもよりもお金を稼げるから?
それはつまり何事にもお金が大事っていうことだから?
子どもよりも知識があるから?
本当にそうだろうか
ならなぜ、子どもの質問に答えられない?
仕事をしているから?
いつか子どもも仕事をするのに?

まぁ、いろいろ言ってるわけですが
子どもと大人を同じと考えると
何か無理じゃね?ってところもありますけどね
子どもだけで生活はできるのか
大人だけで子孫を残せるのか
子どもだけの世界っていうのと
大人だけの世界っていうのがあったら
きっとどっちも滅ぶんじゃないかなと思うのは夜月だけですかね?
ただやっぱり
子どもを道具扱いする大人は大嫌いです
虐待も大嫌いです
そういうことする大人には
それ相応の罰が必要ですよ
殴ったなら殴られればいい
熱湯をかけたなら熱湯をかけられればいい
道具扱いしたなら道具扱いされればいい
あ、話それた
まぁつまり
子どもの内に大人を利用すればいいさって話
子どもだけじゃ生活できないんですから
大人に面倒みてもらえ
その面倒が良いものだったなら返せば良いし
嫌なモノだったなら違う何かを返せば良い
ただいつか
子どもも大人になって
子どもを否定し、拒絶するような大人になる場合もあるってこと
自分の子どもが、今の自分と同じように
親は、大人は汚いと思う時がいつかは来る
そのとき、親である自分はどうしているのか、どうすれば良いのか・・・・
大人は汚いだとか、卑怯だとか
そう子どもは言うけれど
残念ながら、そんな大人達から子どもは生まれたんだ
諦めて、そんなことにばっか目を向けないで
そんな大人に仕返しできるほどの良い大人になればいいって話さ

境界線が何処にあるのか気になるけど
そればっか考えてちゃなれるモンもなれないでしょ
いつか必ず大人になるんだ
大人になったとき
子どもと大人を同じに考えられるか
それとも別物と考えられるか
楽しみだね

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釘のお話(そんなわけない
2009-11-14 Sat 01:31
正義を貫いた人が
あんなにも陥れられ
罵られるのは
何故だろう

色を失くし
自分を失くした人達は皆
口を揃えて言うんだ

“出る杭は打つべきなのだ”と

人は、世界は、色を失くしたモノ達は
いったい何処へ行こうとしているのだろう

私は知ってる
きっと世界の終焉へと行こうとしてるんだ
誰もそのことに気付かないままね


世界は色を失くしたというけれど
モノクロなんていう
そんなオシャレなモノじゃない
分かるはずだ

正しいことを正しいと
言わなくなったこの世界は
いったい何をしたいのだろう
何を望んでいるのだろう

君は知ってる?
誰もが間違いを犯してる
だけど誰もそのことに気付きたくなくて
認めたくなくて嘘をつく
そしてまた間違いを重ねるんだ


色を失くし
自分を失くした人達は皆
口を揃えて叫ぶんだ

“出る杭は打て!”と

間違いを間違いと認めず
正義を正義と認めない
そんな世界なら
私は欲しくなどなくて

強い光に照らされて
自分の足元から現れる闇に気付きたくなくて
人は皆
光を嫌い
闇の中へ潜っていった

さぁ出て来い
そこから引きずり出してやる
鏡を見てみろ
それがお前たちが打つべき
出ている杭だ

自分の尻は自分で叩け
嫌ならやめれば良い
私は止めたりしない
終えるか終えないかは
結局は自分次第だ
分かるはず

お前たちが陥れ、罵った正義たちは
世界に絶望することなく
今もこうして輝いている
見えるだろ?

捨てたいのなら捨てれば良い
私は止めはしない
救いが欲しいのなら
その手で求めてみな
きっと
お前たちが殺した正義が
手を伸ばし
お前たちの手を掴むだろうから

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